神奈川県

開館20周年記念-版の美Ⅲ- 現代版画の可能性

開館20周年を迎えた茅ヶ崎市美術館では「版の美」と称し、年間の展覧会を通じて版画の魅力を伝える企画を実施。シリーズ2回目となる本展は、実業家・原安三郎旧蔵の小原古邨作品を紹介する。
小原古邨は海外で高い人気を誇るものの、国内ではあまり知られていなかった作家。本展では、中外産業株式会社の協力の元、摺および保存状態が極めて良い原コレクションの小原古邨作品およそ260点の中から240点を初公開し、その芸術の真骨頂を伝える。また同じく原コレクションの歌川広重や歌川国芳などの貴重な花鳥画も10点展示するとともに、古邨のご遺族が所蔵する祥邨(しょうそん)、豊邨(古邨の変名)の作品も参考出品する。
※作品はすべて前後期で展示替え

開催概要

  • 会期

    2018.12.092019.02.03
  • 会場

  • 観覧料金

    一般200円(150円)、大学生100円(70円)

    ※(  )内は20名以上の団体料金
    ※高校生以下、市内在住65歳以上の方・市内在住の障害者およびその介護者は無料

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    公益財団法人茅ヶ崎市文化・スポーツ振興財団
  • 休館日

    月曜日(12月10日、12月24日、1月14日は開館)、12月27日~2019年1月3日、1月15日

  • 開館時間

    10:00〜17:00 ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

  • カレンダーへ登録

直前の記事

最新一覧

美術展一覧へ戻る