東京都

未来へのわが展望をみてほしい―植物とわたし

種苗業を営む旧家に生まれ、花畑に出かけてはスケッチをして少女時代を過ごした草間彌生。 草間にとって植物は、愛すべき対象であると同時に、幻覚による恐怖を与える存在であり、自己を投影する対象でもある。 初期から現在に至るまで、数多く制作してきた植物を主題とした作品と多様な自画像をとりあげ、作品の中に登場する自己イメージとその展開によっていかにオブセッションを乗り越えてきたのか、その創作の世界を紹介する。

開催概要

  • 会期

    2018.10.042019.02.28
  • 会場

  • 観覧料金

    一般1000円、小中高生600円

    ※毎月1日10:00(日本時間)に翌々月分のチケット販売を開始
    ※未就学児は無料

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    草間彌生美術館
  • 休館日

    月・火・水曜日、2018年12月25日~2019年1月9日

  • 開館時間

    11:00〜17:30 ※日時指定の完全予約・定員制(各回90分) ①11:00〜12:30 (11:30までに入場) ②12:00〜13:30 (12:30までに入場) ③13:00〜14:30 (13:30までに入場) ④14:00〜15:30 (14:30までに入場) ⑤15:00〜16:30 (15:30までに入場) ⑥16:00〜17:30 (16:30までに入場)
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