東京都

明治改元150年 企画展「THE STEAMPUNK―螺子巻奇譚―」

公式サイト

狼煙(のろし)、郵便、電信――。古代から人は“より遠くのだれか”とつながる術を探求し続け、19世紀に世界中の人々と瞬時につながることができる「電信(telegraph)」が誕生した。その魔術のような新技術は、人々を驚かせ、情報網を広げ、モールス符号などが次々に発明された。それは、ジュール・ヴェルヌやH.G. ウェルズの作品に代表されるような、19世紀の科学ロマン=スチームパンクな世界といえるだろう。
本展では、19世紀末から20世紀初頭にかけて製作された「スチームパンク的」な電信機や電話機を紹介する。

開催概要

  • 会期

    2019.01.012019.04.07
  • 会場

    郵政博物館
    http://www.postalmuseum.jp
    墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン・ソラマチ9F
  • 観覧料金

    大人300円(250円)、小・中・高校生150円(100円)

    ※( )内は10名以上の団体料金
    ※障がい者手帳をお持ちの方と介助者の方は無料

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    郵政博物館
  • 休館日

    10月17日、11月14日

  • 開館時間

    10:00〜17:30 ※1月1日は13:00~17:30 ※3月16日はナイトミュージアム「蒸気夜会」18:00~21:00 ※入館は閉館の30分前まで
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