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美博びっくり箱-集める・伝える・これからも

岡崎市美術博物館は開館以来、「マインドスケープ(心象風景)」を基本コンセプトに、「家康の生きた時代」「バロック美術」「東西文化の比較・交流」に関する作品・資料を収集するとともに、広く岡崎市域の歴史・文化・芸術に関する作品・資料を購入・寄附・寄託により受け入れて、収蔵品の充実を図り、展覧会で紹介してきた。
時代は原始時代から現代まで、地域はヨーロッパから日本を含むアジアまで、美術品から博物資料全般という幅広くバラエティーに富んだ収蔵品は、まさに美術博物館という名称を冠する同館にふさわしいコレクションを形づくってきた。
収蔵品を調査・研究し、展示公開をすることは同館の使命だが、そのためにはまず「集める」、そしてそれらを未来に「伝える」ことが重要だ。
今回の展覧会では特に専門分野が異なる学芸員が、今まで収集してきた各種の収蔵品の中から各自テーマを決めて厳選したこだわりの逸品を展示することにより、同館コレクションの多彩な魅力を紹介し、同館の未来を示す「これからも」を伝える。

開催概要

  • 会期

    2018.11.242019.01.14
  • 会場

  • 観覧料金

    一般(高校生以上)500円(450円)、小中学生 250円(200円)

    ※(  )内は20名以上の団体料金
    ※未就学児は無料
    ※岡崎市内の小中学生は無料(わくわくカードまたは学生証を提示)
    ※各種障がい者手帳の交付を受けている方及びその介助者は無料
    ※岡崎市内の65歳以上の方は無料(住所・年齢がわかる証明書等を提示)
    ※展覧会限定フリーパス「Limi-pass (リミパス)」は1200円で販売

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    岡崎市美術博物館
  • 休館日

    月曜日(12月24日は開館)、12月25日、12月28日~1月3日

  • 開館時間

    10:00〜17:00 ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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