東京都

大江戸グルメと北斎

公式サイト

「和食」は、ユネスコ無形文化遺産登録5周年を迎え、さらに世界からも関心を集めている。この和食文化は江戸時代に大きく花開き、北斎が活躍した時代に大きな進歩をとげる。
江戸時代には、農業や漁業、経済が発展し、成熟した社会は人々に食を楽しむという余裕をもたらした。さまざまな工夫をこらした料理書や高級料理屋が登場し、食という営みは文化として磨かれていった。浮世絵に描かれた人々からは、ファストフードにスイーツや高級グルメまで、食を楽しむ様子がうかがえる。さらに、季節を楽しむ日本ならではの食とのつきあいも見て取ることができる。
本展では、浮世絵だけではなく、江戸時代の料理を再現したレプリカや当時のレシピ本などもまじえ、現在の食文化のルーツである江戸時代の食の在り方を紹介。大江戸グルメを心ゆくまで堪能してほしい。※会期中展示替えあり(前期:11月20日~12月16日/後期:12月18日~2019年1月20日)

開催概要

  • 会期

    2018.11.202019.01.20
  • 会場

  • 観覧料金

    一般1000円(800円)、高校生・大学生700円(560円)、65歳以上700円(560円)、中学生300円(240円)、障がい者300円(240円)

    ※団体は有料のお客様20名以上
    ※小学生以下は無料
    ※中学生・高校生・大学生(高専、専門学校、専修学校生含む)は生徒手帳または学生証を提示
    ※65歳以上の方は年齢を証明できるものを提示
    ※身体障がい者手帳、愛の手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳、被爆者健康手帳などをお持ちの方及びその付添の方1名まで障がい者料金で鑑賞可(入館の際は、身体障がい者手帳などの提示をお願いします)
    ※本展のチケットは会期中観覧日当日に限り、AURORA(常設展示室)もご覧になれます

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    墨田区、すみだ北斎美術館
  • 休館日

    月曜日(祝日の場合は翌平日)、12月29日~2019年1月1日

  • 開館時間

    09:30〜17:30 ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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