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東京国立近代美術館工芸館名品展「多彩なる近現代工芸の煌めき」(愛知展)

東京国立近代美術館工芸館(東京都千代田区)は、昭和52年(1977)に開館し、明治期以降の日本と外国の工芸及びデザイン作品約3500点を収蔵する美術館。その工芸館の膨大な収蔵品の中から、陶磁・ガラス・漆工・木工・竹工・染織・人形・金工の各分野を代表する珠玉の名品約110点を展示する。
※会期中展示替えあり

開催概要

  • 会期

    2018.12.012019.02.17
  • 会場

  • 観覧料金

    一般500円(400円)、高大生200円(160円)

    ※( )内は20名以上の団体料金
    ※中学生以下、妊婦、65歳以上、障害者手帳をお持ちの方は無料

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    東京国立近代美術館、瀬戸市美術館、公益財団法人瀬戸市文化振興財団
  • 休館日

    12月11日(火)、12月28日(金)~2019年1月4日(金)、1月8日(火)、2月12日(火)

  • 開館時間

    09:00〜17:00 ※入館は閉館の30分前まで ※初日は11:00開館
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