茨城県

開館30周年記念 茨城県近代美術館名品展 ザ・ベスト モネ、ルノワール、大観から靉嘔まで

茨城県近代美術館は2018年10月、開館30周年を迎えた。本展では、美術館の前身時代より70年間を通じて収集してきたコレクション約4,000点の中から、選りすぐりの名品約100点を一堂に展示する。
水戸出身の横山大観が北茨城の五浦で完成させた代表作「流燈」をはじめ、牛久に暮らし水魅山妖を愛し描いた小川芋銭らの日本画、近代日本を代表する洋画家の中村彝や佐伯祐三らの油彩画、洋画家たちに影響を与えたモネやルノワール等西洋の印象派絵画、他にも駒井哲郎や靉嘔らの充実した版画コレクション、水彩画や彫刻の優品など同館のオールスター級の作品が勢揃いする。
会場では“名品ツアー”と銘打ち、同館の人気キャラクター「きんびー」が作品の見どころを分かりやすく解説しながら案内する。また「名品って何?」というテーマで、なぜその作品が評価され愛されているのかを探る、これまでにない斬新な試みも行う。梅まつり期間(2019年2月16日~)の会期中は無休で開館。

開催概要

  • 会期

    2019.02.092019.03.24
  • 会場

  • 観覧料金

    一般600(480)円、満70歳以上300(240)円、高大生360(310)円、小中生240(170)円

    ※(  )内は20名以上の団体割引料金
    ※障害者手帳・指定難病特定医療費受給者証等をご持参の方は無料
    ※2月20日、3月20日は満70歳以上の方無料
    ※土曜日は高校生以下無料(春休み期間は除く)

  • 主催

    茨城県近代美術館
  • 休館日

    月曜日(2月11日は開館)、2月12日

    ※梅まつり期間(2月16日~)は開館

  • 開館時間

    09:30〜17:00 ※入館は閉館の30分前まで
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