福島県

Gallery F 2019 コレクション再発見

ギャラリーFは小さな展覧会。3回目となる今回は、日本画と、アートカードを使ったコレクション再発見の試みを行う。
「福陽美術会100年」……1919(大正8)年に福島出身の日本画家が結集した〈福陽美術会〉という団体について、その魅力と特色をふりかえる。勝田蕉琴、荻生天泉、坂内青嵐、太田秋民、湯田玉水、酒井三良、角田磐谷、酒井白澄、須田珙中、木下春、猪巻清明、大平華泉、石川良風、大山忠作などの作品を紹介。
「アートカード★チャレンジ」……「アートカード」は、同館所蔵作品の画像をカード形式にした鑑賞用補助教材。アートカードの様々なあそびを通して、多くの子ども達が美術作品に関心を深めていくことを目的とし、2017年度から教育機関への貸出をはじめた。本展では、このアートカードを使って、福島県立福島東高等学校の生徒たちが考えた小さな展覧会を開催する。あわせて、生徒がテーマを元に作品を選び、展覧会が完成していくまでの活動風景などをパネルで紹介する。

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