大分県

特別展「開館20周年記念 蜷川実花展ー虚構と現実の間にー」(大分展)

写真家の枠を超え、映画、デザイン、ファッションなど、ジャンルにとらわれることなく多彩な活躍をしている蜷川実花。
本展では、「虚構と現実」というテーマを切り口に、アーティストの写真の本質に迫る。色鮮やかな花々を撮影した「永遠の花」や「桜」、著名人やスポーツ選手などその時々の顔ともいえる人々を撮影した「Portraits of the Time」をはじめ、新境地となった「うつくしい日々」や最新作となる「INTO FICTION/REALITY」など、多様な方向から表現、制作された作品が一堂に並ぶ。時代の先端を感じ取り、表現の場を限定することなく活躍し続ける“蜷川実花”の作品世界を、全身で体感できる、またとない機会となるだろう。

開催概要

  • 会期

    2019.01.052019.02.24
  • 会場

  • 観覧料金

    一般1,200円(1,000円)、高大生900円(700円)、中学生以下は市内市外を問わず無料

    ※( )は前売り、20名以上の団体料金
    ※ 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳提示者とその介護者は無料
    ※ 特別展観覧料でコレクション展もあわせてご覧になれます
    ※ 本展は「大分市美術館年間パスポート」が利用できます

  • 主催

    TOSテレビ大分、大分市美術館、蜷川実花展大分実行委員会、読売新聞社、美術館連絡協議会
  • 休館日

    2019年1月15日、1月21日、1月28日、2月12日、2月18日

  • 開館時間

    10:00〜18:00 ※入館は閉館の30分前まで
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