北海道

「僕は迷路を行ったり、来たりするー」変貌の画家 三岸好太郎

日本近代洋画の青春期を駆け抜けた三岸好太郎(1903~34)。画家としての活動はわずか10年余りだったが、本人が画友の里見勝蔵に語ったという言葉「僕は迷路を行ったり、来たりする―」の通り、めまぐるしく作風を変え、自らの表現を模索しつづけた。本展ではそんな三岸の画業を代表作により紹介する。
※1期(12月8日~2月3日)と2期(2月13日~4月11日)で一部作品展示替えあり

開催概要

  • 会期

    2018.12.082019.04.11
  • 会場

  • 観覧料金

    一般510円(420円)、高大生250円(170円)

    ※( )内は10名以上の団体料金
    ※中学生以下、65歳以上、障害者手帳をお持ちの方等は無料
    ※同時開催となる「mima-no-me#みまのめ〈VOL.3,4〉もご覧いただけます
    ※高校生は会期中の土曜日、並びに学校の活動で利用する場合は無料

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    北海道立三岸好太郎美辞術館
  • 休館日

    月曜日(祝日の場合は開館し、翌日火曜休館)、12月29日~1月3日、展示替え休館(2月4日~2月12日)、メンテナンス休館(3月29日~4月3日)

  • 開館時間

    09:30〜17:00 ※入館は閉館の30分前まで
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