佐賀県

吉岡徳仁 ガラスの茶室 – 光庵

吉岡徳仁氏(1967年生まれ)は、デザイン、アート、建築など幅広い領域において、自由な着想と実験的な創作から生まれる作品により、世界に影響を与える創り手の一人として多数のデザイン賞を受賞するなど、国内外で高く評価されている。「ガラスの茶室 – 光庵」は、2011年第54回ヴェネツィア・ビエンナーレ国際美術展にてデザインが発表され、2015年に京都の天台宗青蓮院門跡境内、将軍塚青龍殿の舞台にて初めて披露された。
本展覧会では、「ガラスの茶室-光庵」を美術館の展示空間に設置し、光と融合させたインスタレーションが発表される。 また、パリのオルセー美術館にもコレクションされているガラスのベンチ「Water Block」、ガラスのテーブル「Waterfall」など、吉岡氏の代表作も展示。吉岡徳仁氏が創り出す幻想的な空間に期待してほしい。

開催概要

  • 会期

    2018.11.282019.02.11
  • 会場

  • 観覧料金

    一般・大学生 1300円(割引 1100円)

    ※高校生以下及び障害者手帳をお持ちの方とその介助者1名は無料
    ※20名以上の団体、博物館・美術館メール会員、サガン鳥栖ドリームパス会員、Begin会員の方は割引料金で鑑賞可
    ※次の施設のチケット半券またはフリーパスの提示により、割引料金で鑑賞可
    (幕末維新記念館、リアル弘道館、葉隠みらい館、徴古館、大隈重信記念館、佐野常民記念館、佐賀バルーンミュージアム、中冨記念くすり博物館)
    ※リピーター割あり(受付で使用済みの本展半券提示で割引料金で入場可)

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    佐賀県立美術館、サガテレビ、佐賀新聞社
  • 休館日

    12月29日~12月31日、1月21日、1月28日、2月4日

  • 開館時間

    09:30〜18:00 
  • お問い合わせ

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