東京都

第72回企画展「みつをの一生」

「いのちいっぱいに生きてきて本当によかった。どんなときでも心の底からしみじみと言えるような人生を生きてゆきたい」〜「創作ノートより」より〜
現在、教科書で、あるいはトイレの日めくりカレンダーなど、様々な場所でその作品が目にふれ親しまれている相田みつを。しかし、どのような人生を送ったのかはほとんど知られてはいない。それは、『いちずに一本道 いちずに一ツ事』(角川文庫)以外に自伝的な文章をほとんど残さなかったことにもよる。実は、旧制中学校時代に、教官との確執により進学を断念したり、戦後の混乱期に傷害事件に巻き込まれ大怪我を負うなど、起伏が激しく特に若い頃は挫折の連続だった。本展は、知られざる「みつをの一生」を初めて紹介するもの。

開催概要

  • 会期

    2018.10.022019.01.27
  • 会場

    相田みつを美術館
    http://www.mitsuo.co.jp/museum/index.html
    千代田区丸の内3-5-1 東京国際フォーラム地下1F
  • 観覧料金

    一般800円、中・高校生500円、小学生200円、70歳以上500円

    ※未就学児は無料
    ※障がい者及び付き添いの方1名無料
    ※ミュージアムショップのみのご利用は入場無料
    ※金額はすべて税込表示

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    相田みつを美術館
  • 休館日

    月曜日(祝休日の場合は開館し、振替休日なし)

  • 開館時間

    10:00〜17:30 ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

  • カレンダーへ登録

直前の記事

花魁ファッション

遊興の別天地として繁栄した吉原。そのトップに君臨したのが花魁(おいらん)だった。花魁は現代でも繰り返し映画や漫画のヒロインになるなど、その浮世離れした魅力は時代を超えて人々を惹きつけている。花魁と言えばまず華やかなファッ

続きを読む

最新一覧

美術展一覧へ戻る