奈良県

特別展「クレパス画名作展」

公式サイト

クレパスは大正14年(1925)に桜クレィヨン商会(現サクラクレパス)が開発した日本生まれの画材。幼児教育や学校教育とともに全国に普及したため、幼児向け画材という印象を持たれがちだが、実際には多様な表現が可能な画材でもある。サクラアートミュージアムには、著名な画家が描いたクレパス作品が収蔵されている。それらの作品からは、伸びやかな線描や厚く塗りこめた重厚な色面、写実表現や抽象表現などクレパスという画材の持つ豊かな可能性が見て取れる。本展覧会では、サクラアートミュージアム所蔵のクレパス画作品から130点を展示。

開催概要

  • 会期

    2018.10.062018.12.16
  • 会場

    奈良県立万葉文化館
    http://www.manyo.jp/
    高市郡明日香村飛鳥10
  • 観覧料金

    一般 800円、大学・高校生 500円、小・中学生以下無料

    ※20名以上の団体は2割引

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    奈良県立万葉文化館 産経新聞社
  • 休館日

    月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日の平日)

  • 開館時間

    10:00〜17:30 ※入館は閉館の30分前まで
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