新潟県

みんなのレオ・レオーニ展(新潟展)

赤い色をしたきょうだいたちの中で、唯一黒い魚の物語『スイミー』。小学校の教科書に掲載され、日本全国で親しまれている。作者のレオ・レオーニ(1910-1999)は、イタリアやアメリカでグラフィックデザイナーとして活躍した後、『あおくんときいろちゃん』で、初めて絵本の世界に足を踏み入れた。ねずみの『フレデリック』や、しゃくとりむしの『ひとあし ひとあし』など、小さな主人公たちが「じぶんとは何か」を模索し、学んでいく物語を、水彩、油彩、コラージュなどさまざまな技法を用いて描いた。本展では、ヨーロッパとアメリカを移動し続けたレオーニの波乱の生涯を、作品と重ね合わせながら紹介する。絵本作家、アート・ディレクターとしての仕事、絵画、彫刻など幅広い活動を紹介し、レオーニが子供の絵本に初めて抽象表現を取り入れるに至った道筋にも光を当てる。

開催概要

  • 会期

    2018.10.062018.12.16
  • 会場

    新潟県立万代島美術館
    http://banbi.pref.niigata.lg.jp/
    新潟市中央区万代島5-1 朱鷺メッセ内万代島ビル5F
  • 観覧料金

    一般1100円、大・高校生900円、中学生以下無料

    ※障害者手帳・療育手帳をお持ちの方は無料

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    新潟県立万代島美術館、UX新潟テレビ21、レオ・レオーニ展新潟展実行委員会、朝日新聞社、新潟日報社
  • 休館日

    10/15(月)、10/29(月)、11/12(月)、11/26(月)、12/10(月)

  • 開館時間

    10:00〜18:00 ※入館は閉館の30分前まで
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