東京都

小さいながらもたしかなこと 日本の新進作家vol.15

公式サイト

「日本の新進作家」展は、写真・映像の可能性に挑戦する創造的精神を支援し、将来性のある作家を発掘するため、新しい創造活動の展開の場として2002年から開催している。15回目となる本展では、「小さいながらもたしかなこと」をテーマに掲げ、自らの感性や考え方、アイデンティティやリアリティを手がかりに作品を制作する5名の作家(森栄喜、ミヤギフトシ、細倉真弓、石野郁和、河合智子)を紹介する。 予測困難な自然災害や広がりを見せる経済格差、LGBTの人々に対する法的整備の遅れ等、個人をめぐる状況がゆれ動き、たしかなことを見出しにくい時代に、作家によって作品に込められた「たしかなこと」。その一つ一つは決して大きなものではないのかもしれないが、わたしたちに、今を生き抜く勇気や希望を与えてくれる。 本展では、作家それぞれの「小さいながらもたしかなこと」に迫り、その表現の射程を探る。

開催概要

  • 会期

    2018.12.012019.01.27
  • 会場

    東京都写真美術館
    http://topmuseum.jp/
    目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
  • 観覧料金

    一般 700(560)円、学生 600(480)円、中高生・65歳以上 500(400)円

    ※ ( )は20名以上の団体料金、同館の映画鑑賞券提示者、各種カード会員割引、同館年間パスポート提示者(利用案内参照)
    ※小学生以下および都内在住・在学の中学生、障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料
    ※第3水曜日は65歳以上無料
    ※1月2日は観覧無料、1月3日は2割引

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都写真美術館、東京新聞
  • 休館日

    月曜日(12月24日、1月14日は開館)、12月25日、12月29日~2019年1月1日、1月15日

  • 開館時間

    10:00〜18:00 ※木・金は20:00まで ※12月28日(金)は10:00~18:00 ※1月2日、3日は11:00~18:00、1月4日は10:00~18:00 ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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