東京都

東西数寄者の審美眼ー阪急・小林一三と東急・五島慶太のコレクション

阪急電鉄の創始者小林一三(雅号「逸翁」/1873-1957)は、鉄道・百貨店・宝塚歌劇と現在に続く事業を関西圏を中心に拡げてきた。そして、逸翁の勧めで鉄道経営に携わり、首都圏で東急グループの基礎を築いた五島慶太(雅号「古経楼」/1882-1959)。逸翁美術館(大阪府池田市)と五島美術館の収蔵品から、絵画・書跡・茶道具など、自らが選び蒐集し二人の心の安らぎとなった美術品の数々約百点を紹介する。
※会期中一部展示替あり

開催概要

  • 会期

    2018.10.202018.12.09
  • 会場

    五島美術館
    http://www.gotoh-museum.or.jp/
    世田谷区上野毛3-9-25
  • 観覧料金

    一般1000円、高・大学生700円、中学生以下無料

    ※団体20名以上1人800円
    ※障害者手帳をお持ちの方、ならびに介助者の方1名は200円引
    ※入園のみ(展覧会をご覧にならない場合)は1人300円(中学生以下無料)

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    五島美術館
  • 休館日

    月曜日(祝日の場合は翌平日)

  • 開館時間

    10:00〜17:00 ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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