宮城県

伊達綱村公300年遠諱記念 特別展「伊達綱村」

仙台藩四代藩主である伊達綱村は、いわゆる伊達騒動と呼ばれる最大の危機を乗り越えて仙台藩を発展させた。また現在も信仰・文化の拠点となっている多くの寺社を建立・造営したほか、学問を奨励し藩史編纂事業を行うなど文教の興隆にも努めた。没後300年を迎えるにあたり、政治・経済・文化の各方面にわたって大きな影響を与えた伊達綱村について、今に残る関係文化財等によってその事績を顕彰する。また,17世紀後半、衰退していた地域が伊達綱村の政策によって復興・発展したことにより、今も綱村を顕彰している地域がある。そのような、現在まで受け継がれている地域とのつながりについても取り上げていく。

開催概要

  • 会期

    2018.10.062018.12.02
  • 会場

  • 観覧料金

    一般1000円、シルバー900円、小・中・高校生300円

    ※身体障害者手帳,療育手帳,精神障害者保健福祉手帳のいずれかをお持ちの方とその介護者(1名)は無料
    ※東北歴史博物館友の会会員の方は窓口での本人負担はありません(会員証の提示が必要)

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    東北歴史博物館
  • 休館日

    月曜日(10/8は開館)、10/9

  • 開館時間

    09:30〜17:00 ※入館は閉館の30分前まで
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