群馬県

没後50年 山口薫先生からきみたちへ

「まるで、独り言を手がいう様に」描く高崎市出身の山口薫は、「詩らしきものが先に生まれ/絵があとにつづくときもある」と語る詩人であり、また高校や大学の教師でもあった。県内コレクションを中心に没後50年を記念する本展では、地元の仲間や学校の教え子たち、影響を受けた画家などの作品も交えつつ、画家、詩人であり、良き教師でもあった山口薫の面影を偲ぶ。また未来の教え子である市内の児童とともに、改めて「山口薫先生」の絵から学ぶ機会を設ける。

開催概要

  • 会期

    2018.09.232018.12.02
  • 会場

  • 観覧料金

    一般500円、大高生300円
    ※半券をお持ちくださると、2回目以降は割引料金でご入館いただけます。
    ※10月28日は群馬県民の日につき無料開放します。
    ※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方および介助者1名、65歳以上の方、中学生以下は無料。
    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    高崎市美術館
  • 休館日

    9月25日、10月1日・9日・15日・22日・29日、11月5日・12日・19日・26日

  • 開館時間

    10:00〜18:00 ※入館は閉館の30分前まで ※金曜日のみ20:00まで
  • お問い合わせ

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