徳島県

日下八光日本画展-自然美の探求と知られざる画業

日本画家・東京藝術大学教授として知られた日下八光(1899-1996年、徳島県阿南市出身)の画業を紹介する初の回顧展。日下は、東京美術学校(現・東京藝術大学)を卒業し、戦前の帝展など、一級の舞台で活躍するとともに、模写の分野でも大きな業績を残した。本展では、自然美を探求した日本画、装飾古墳の模写、戦前の日本や朝鮮で描いた緻密で美しいスケッチなど、これまで知られていなかった画業の全貌を紹介する。

開催概要

  • 会期

    2018.09.152018.11.04
  • 会場

    徳島県立近代美術館
    http://www.art.tokushima-ec.ed.jp/
    徳島市八万町向寺山 文化の森総合公園内
  • 観覧料金

    一般800円、高・大学生600円、小・中生400円

    ※65歳以上の方で年齢を証明できるものをご提示いただいた方は観覧料が半額
    ※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をご提示いただいた方とその介助をされる方1名は観覧料が無料
    ※小・中・高生は、土・日・祝日・振替休日、および秋休み中の観覧料が無料

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    徳島県立近代美術館
  • 休館日

    月曜日(9月17日、9月24日、10月8日は開館)、9月18日(火)、9月25日(火)、10月9日(火)

  • 開館時間

    09:30〜17:00 ※入館は閉館の30分前まで
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