京都府

没後50年 藤田嗣治展(京都展)

公式サイト

日本人として世界に生きた画家、藤田嗣治(1886–1968)の没後50年を記念する大回顧展を開催する。
明治半ばの日本に生まれた藤田は、20代後半にパリへ渡り、30代から40代にかけてパリで華々しく活躍。戦時には日本で作戦記録画を多数発表しましたが、戦後の1949年、日本を離れ、翌年にはパリへ帰還し、やがてフランス国籍を取得して欧州で生涯を終えた。
本展では、藤田の代名詞ともいえる「乳白色の下地」による裸婦の代表作が一堂に会するのみならず、初来日となる作品や、従来あまり紹介されてこなかった作品も展示する。

開催概要

  • 会期

    2018.10.192018.12.16
  • 会場

    京都国立近代美術館
    http://www.momak.go.jp/
    京都市左京区岡崎円勝寺町26-1
  • 観覧料金

    前売一般1300円、大学生900円、高校生400円
    当日一般1500円、大学生1100円、高校生600円

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    京都国立近代美術館、朝日新聞社、NHK京都放送局、NHKプラネット近畿
  • 休館日

    月曜日

  • 開館時間

    09:30〜17:00 ※入館は閉館の30分前まで ※金曜日、土曜日は20:00まで
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