愛知県

もじえもじ―文字が絵になる、絵が文字になる―

日本では、文字と絵は互いに密接に関わり合い、時にその境が曖昧になるほどの親しい関係にあった。絵画的要素の強い文字である葦手や文字で描いた仏画・戯画など文字が絵になる「文字絵」、絵を表音文字のように用いて言葉を謎解きさせる判じ絵をはじめ絵が文字になる「絵文字」など、日本の書画や工芸品には文字と絵の幸せな結晶をさまざまに見出すことができる。
文字と絵が生み出す世界には、造形的な美しさだけでなく、謎解きの面白さもある。日本が世界に誇る知的で楽しい美の世界を紹介する。

開催概要

  • 会期

    2018.09.092018.10.28
  • 会場

    徳川美術館
    http://www.tokugawa-art-museum.jp/
    名古屋市東区徳川町1017
  • 観覧料金

    一般1400円、高大生700円、小中生500円

    ※蓬左文庫展示室「尾張藩邸物語」展と共通
    ※20名様以上の団体は一般200円、その他100円割引
    ※毎週土曜日は小・中・高生入館無料

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    徳川美術館・名古屋市蓬左文庫・中日新聞社
  • 休館日

    月曜日(9/17、9/24、10/8は開館、9/18、9/25、10/9は休館)

  • 開館時間

    10:00〜17:00 ※入館は閉館の30分前まで
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