愛知県

特別展 古代アンデス文明展(愛知展)

古代アンデス文明とは、南アメリカ大陸太平洋沿岸部の南北4000km、標高差4500mに及ぶ広大な空間において、先史時代からインカ帝国が滅亡する16世紀までの間に盛衰した文化全体をさす。空間・時間ともに長大な世界を舞台に、多種多様な文化が育まれた。ナスカの地上絵やインカ帝国のマチュピチュといった巨大な遺跡があり、神々や死者をかたどった土器、精巧な黄金製品や織物、ミイラなど、それぞれの文化において独特で神秘的な世界観が広がっている。
本展覧会では古代アンデス文明史の中でも、カラル、チャビン、ナスカ、モチェ、ティワナク、ワリ、シカン、チムー、インカという9つの文化を核として取り上げている。先史から歴史を辿りながら、アンデスの全体像に迫る。選び抜かれた貴重な約200点の資料とともに、秘められた文明を紹介する。

開催概要

  • 会期

    2018.10.062018.12.02
  • 会場

    名古屋市博物館
    http://www.museum.city.nagoya.jp/
    名古屋市瑞穂区瑞穂通1-27-1
  • 観覧料金

    一般1300円、高大生900円、小中生500円

    ※名古屋市交通局の一日乗車券・ドニチエコきっぷを利用してご来館の方は100円割引き
    ※身体等に障害のある方または難病患者の方は、手帳または受給者証のご提示により、本人と介護者2名まで当日料金の半額
    ※各種割引は重複してご利用いただくことはできません

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    名古屋市博物館、CBCテレビ、中日新聞社
  • 休館日

    月曜日・第4火曜日(祝日10/8(月)は開館、その直後の平日10/9(火)は休館)

  • 開館時間

    09:30〜17:00 ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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