静岡県

フランス宮廷の磁器 セーヴル、創造の300年(静岡展)

公式サイト

ヨーロッパ磁器の最高峰・セーヴル磁器は、フランス国王ルイ15世の庇護を受け、18世紀半ば、王立磁器製作所として出発し、王侯貴族らを魅了した。フランス革命を経てナポレオンが台頭すると、新古典主義の作品が、19世紀末にはアール・ヌーヴォー、アール・デコの作品が生まれ、芸術家やデザイナーとの共同製作も盛んになる。20世紀初頭にはセーヴル初の外国人の協力芸術家として彫刻家・沼田一雅が、現代ではピエール・スーラージュや草間彌生なども招かれた。本展はセーヴル磁器300年の伝統と創造の軌跡を、セーヴル陶磁都市所蔵の優品約130件で紹介する日本初の大規模展である。

開催概要

  • 会期

    2018.10.062018.12.16
  • 会場

    静岡市美術館
    http://www.shizubi.jp/
    静岡市葵区紺屋町17-1 葵タワー3F
  • 観覧料金

    一般1200円、大高生・70歳以上800円、中学生以下無料

    ※障害者手帳等をご持参の方および介助者原則1名は無料

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    静岡市、静岡市美術館 指定管理者(公財)静岡市文化振興財団、テレビ静岡、中日新聞東海本社
  • 休館日

    月曜日(10月8日(月・祝)は開館し、翌9日(火)休館)

  • 開館時間

    10:00〜19:00 ※入館は閉館の30分前まで ※毎週木曜・土曜はトークフリーデー
  • お問い合わせ

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