富山県

椿絵名品展「つばき咲く」―光琳、大観、夢二など―

公式サイト

椿は、琳派の画家や文人画家をはじめ現代にいたるまで多くの作家によって描かれ、主要なモチーフとなっている。四季を問わず緑をたたえ鮮やかな花をもつ常緑樹である椿は、古くから日本において親しまれてきた。本展では、椿絵のコレクションで知られるあいおいニッセイ同和損害保険の収蔵作品から、近世から現代までの日本画、洋画、工芸における椿絵の名品約80点を展示。同コレクションは、同社の母体の一つである大東京火災海上保険の創業者・反町茂作が、椿のように若々しく力強い会社でありたいと願い、椿を社のシンボルフラワーとしたことから形成された。尾形光琳、横山大観、竹久夢二、岸田劉生、北大路魯山人など、日本美術史上に名を残した作家たちがつくりあげた、様々な椿の姿を楽しんでほしい。

開催概要

  • 会期

    2018.10.262018.12.09
  • 会場

  • 観覧料金

    前売一般のみ800円
    当日一般1000円、シニア800円、高校・大学生700円

    ※シニア割引は65歳以上
    ※身体障がい者・精神障がい者保健福祉・療育など各種手帳をお持ちの方および付き添いの方(1名)は観覧料が半額

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    椿絵名品展実行委員会〔高岡市美術館(公益財団法人 高岡市民文化振興事業団)、北日本新聞社〕
  • 休館日

    月曜日

  • 開館時間

    09:30〜17:00 ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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