東京都

SHIMURAbros「Seeing Is Believing 見ることは信じること」

SHIMURAbros はユカ氏とケンタロウ氏からなる姉弟ユニットで、映画をベースとした制作活動を行い、映像や彫刻、インスタレーション作品など、その表現方法は多岐にわたる。
また、2014年よりオラファー・エリアソンのスタジオにて研究員をしている。
「あなたが見ているのは本当の世界の姿なのだろうか。実は一つの方向でしか見えておらず、もっと多面的に存在しており、ただ見えていないだけなのではないか。」
本展では「見る」という行為の本質を問いかける、映像と噴水を中心にした新作インスタレーションを発表。
「見る」ことの不思議を通じて、「見る」ことついて再考を試みる作品を体感してほしい。

開催概要

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長 重之 展―渡良瀬川、福猿橋の土手―

長重之(1935- )は東京・日暮里に生まれ、9歳の時に父親の実家である足利・梁田に疎開、以来ここを拠点に活躍する美術家。長は約70年に及ぶその美術制作を「地図を描いてきた」と総括する。「渡良瀬川、福猿橋の土手」とは、長

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