東京都

明治150年記念Ⅱ  明治時代に登場!麗しき絵葉書の世界~アールヌーヴォー美人から、レトロ風景まで~

日本における絵葉書の歴史をひも解くと、明治時代中期に出現し、日露戦争(1904-05)の頃に大流行した。 美人や風景、様々な風俗を題材にして、モノクロ写真に手彩色が施された絵葉書に加えて、竹久夢二をはじめ数多くの画家による、優れたデザインと高度な印刷技術をあわせもつ美術絵葉書は、庶民から文化人までを虜にし、高い人気を誇った。 本展では知られざる魅力に溢れた明治時代の絵葉書を紹介し、この時期特有の世相や流行にも注目していく。

開催概要

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村上友晴展― ひかり、降りそそぐ

村上友晴(1938~)は、目黒区在住の日本を代表する現代作家、独自の世界を貫くその姿勢から生まれた静謐な絵画に対して、昨今国際的評価がさらに高まっている。 目黒区美術館では、村上のこれまでの制作の中で、要ともいえる作品を

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