東京都

神々のやどる器 -中国青銅器の文様

東アジア金属工芸史上、造形や文様など後の時代に大きな影響を与えた中国古代青銅器。それらの表面には、当時信仰されていた神々に通じる存在として、極めて細緻な文様があらわされている。そのうちの多くは後世に受け継がれ、中華を代表する文様となった。本展では、住友コレクションの中核をなす作品の数々から、東アジア文様意匠の原点を詳しく紹介する。

開催概要

直前の記事

松岡コレクションの日本油彩画

同館の創設者、松岡清次郎が独自の審美眼を頼りに蒐集した日本洋画作品は130点余り。その多くは1970-80年代の団体展出品作。画家たちが情熱を込めて制作した作品の数々を、楽しんでほしい。約25点の出品予定。

続きを読む

最新一覧

美術展一覧へ戻る