東京都

生誕150年 原三渓ー茶と美術へのまなざし

明治・大正そして戦前の日本美術コレクターであり、茶の湯も愛好した横浜の実業家・原三溪(1868~1939)。本年が生誕150年を迎えることを記念して、20年ぶりに同館が所蔵する原三溪旧蔵の書画と工芸品約50点を一挙公開する。国宝「禅機図断簡 印陀羅筆 楚石梵琦賛」をはじめ重要文化財6件、重要美術品6件を含む三溪コレクションを通して三溪のまなざしに迫る。
なお、貴重な作品を多く出品することから、前後期と、一部は3期に分けて展示替えを行う。

開催概要

  • 会期

    2018.10.062018.12.16
  • 会場

  • 観覧料金

    一般700円、大学・高校生500円

    ※中学生以下無料(ただし保護者の同伴が必要)
    ※障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は100円引

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    畠山記念館
  • 休館日

    月曜日(10月8日(月・祝)は開館し、10月9日(火)は休館)、11月9日(金)

  • 開館時間

    10:00〜16:30 ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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