東京都

ムンク展―共鳴する魂の叫び

公式サイト

世界で最もよく知られる名画の一つ《叫び》を描いた西洋近代絵画の巨匠、エドヴァルド・ムンク(1863-1944)。画家の故郷、ノルウェーの首都にあるオスロ市立ムンク美術館が誇る世界最大のコレクションを中心に、約60点の油彩画に版画などを加えた約100点により構成される大回顧展。
複数描かれた《叫び》のうち、ムンク美術館が所蔵するテンペラ・油彩画の《叫び》は今回が待望の初来日となる。愛や絶望、嫉妬、孤独など人間の内面が強烈なまでに表現された代表作の数々から、ノルウェーの自然を描いた美しい風景画、明るい色に彩られた晩年の作品に至るまで、約60年にわたるムンクの画業を振り返る。

開催概要

  • 会期

    2018.10.272019.01.20
  • 会場

    東京都美術館
    http://www.tobikan.jp
    台東区上野公園8-36
  • 観覧料金

    前売一般1400円、大学生・専門学校生1100円、高校生600円、65歳以上800円
    当日一般1600円、大学・専門学校生1300円、高校生800円、65歳以上800円

    ※中学生以下は無料
    ※身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方とその付添いの方(1名まで)は無料
    ※いずれも証明できるものを持参

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、朝日新聞社、テレビ朝日、BS朝日
  • 休館日

    月曜日、12月25日(火)、12月31日(月)、1月1日(火・祝)、1月15日(火)(ただし、11月26日(月)、12月10日(月)、24日(月・休)、1月14日(月・祝)は開室)

  • 開館時間

    09:30〜17:30 ※入館は閉館の30分前まで ※金曜日、11月1日(木)、11月3日(土)は20:00まで
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笠井誠一展 -形の世界-

笠井誠一(1932~)は、札幌市に生まれ、東京と名古屋を中心に活躍してきた油彩画家。17歳で上京し、練馬区内に居住。都立石神井高校、阿佐ヶ谷洋画研究所夜間部に通い、1953年東京藝術大学美術学部絵画科(油画・伊藤廉教室)

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