新潟県

北欧の陶芸家 リサ・ラーソン展 暮らしを愛するすべての人へ(新潟展)

北欧の陶芸家リサ・ラーソン(1931- )が作るコケティッシュな動物や素朴で温かみのある表情豊かな作品は、本国スウェーデンのみならず日本をはじめとする世界各国で人気を博している。
リサ・ラーソンは、陶磁器メーカー、グスタフスベリ社での26年間の在籍中に約320種もの作品を制作し、同国を代表する人気作家となった。その後、活躍の幅を海外にも広げ、80歳を過ぎた今もなお創作を続けている。
本展では、2016年にスウェーデンのロェースカ美術工芸博物館で開催された個展をもとに、初期から近年までの代表作約130点をテーマ別に展示し、さらに作家本人が所蔵するユニークピースや、夫で画家のグンナル・ラーソンの絵画作品等も加えた全約190点でその制作活動の全貌を紹介する。

開催概要

  • 会期

    2018.09.012018.11.11
  • 会場

  • 観覧料金

    前売一般のみ800円、
    当日一般1000円、大学・高校せい700円、中学生以下無料

    ※有料20名以上は団体料金で2割引
    ※新潟県立植物園および新潟市鉄道資料館の入館券、SLばんえつクーポンを持参の方は2割引
    ※障がい者手帳・療育手帳をお持ちの方は無料(手帳をご提示ください)

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    リサ・ラーソン展新潟展実行委員会、新潟市新津美術館、新潟日報社、UX新潟テレビ21
  • 休館日

    月曜(祝日の場合は開館、翌日休館、ただし11月5日は開館)

  • 開館時間

    10:00〜17:00 ※入館は閉館の30分前まで
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