神奈川県

モダンアート再訪 ダリ、ウォーホルから草間彌生まで 福岡市美術館コレクション展(神奈川展)

シュルレアリスム、抽象表現主義からポップ・アートまで、20世紀美術の流れは、欧米発の前衛的な試みに彩られ、全世界に強烈なインパクトを与えながら展開してきた。その一連の流れは、モダンアートとも呼ばれている。
本展は、16,000点あまりの大規模なコレクションを誇る福岡市美術館の全面的な協力のもと、同館所蔵のモダンアートの名品67点を厳選し、その歴史を改めてたどろうとするもの。ミロ、ダリ、ウォーホル、草間彌生など20世紀美術を語るうえで欠かせない重要作家の作品から、三岸好太郎、海老原喜之助といった日本を代表する近代絵画、また近年、欧米からも注目されている日本の前衛まで、1900年代~2000年代初頭の美術の流れを、国内屈指の名品を通して紹介する。

開催概要

  • 会期

    2018.09.152018.11.04
  • 会場

  • 観覧料金

    一般900円、高大・65歳以上700円

    ※中学生以下無料
    ※市内在住または在学の高校生は無料
    ※身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方と付添1名様は無料

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    横須賀美術館
  • 休館日

    10月1日(月)

  • 開館時間

    10:00〜18:00 
  • お問い合わせ

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