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石川直樹 この星の光の地図を写す

公式サイト

世界をフィールドに活躍する写真家・石川直樹(1977- )は、22歳で北極から南極までを人力で踏破、23歳で七大陸最高峰の登頂に成功するなど、過酷な極地から都市の混沌に至るまで縦横に世界を歩き、写真を撮り続けてきた。近年では、国内外を旅して、人類学や民俗学などの視点を取り入れた独自のスタイルで作品を発表している。北極圏に生きる人々を写した『POLAR』、各地に残る先史時代の壁画を撮影した『NEW DIMENSION』、ポリネシア・トライアングルの島々をとらえた『CORONA』、日本列島の南北に連なる島々を追う『ARCHIPELAGO』、ヒマラヤの西端に位置する世界第2位の高峰に向かう遠征で撮影された『K2』などのシリーズを、本展では写真や映像、石川が実際に使用してきた道具なども含めて、幅広く紹介してく。また、石川が2008年に撮影した北九州市内の写真も特別展示する。

開催概要

  • 会期

    2018.09.082018.11.04
  • 会場

    北九州市立美術館分館
    http://www.kmma.jp/bunkan/
    北九州市小倉北区室町1-1-1 リバーウォーク北九州5階
  • 観覧料金

    一般1100円、高大生600円、小中生400円

    ※障害者手帳を提示の方は無料
    ※年長者施設利用証(北九州市交付のもの)を提示の方は2割減免

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    石川直樹展実行委員会(北九州市立美術館、毎日新聞社)
  • 休館日

    無休

  • 開館時間

    10:00〜18:00 ※入館は閉館の30分前まで
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