群馬県

時代に生き、時代を超える 板橋区立美術館コレクションの日本近代洋画1920s-1950s(群馬展)

大正から昭和初期の日本は、関東大震災と復興、世界恐慌、そして第二次世界大戦など歴史の大きな動きのなかにあった。板橋区立美術館はこの時代の作品を開館以来一貫して収集し、他に類をみないコレクションを形成してきた。本展では、刻々と変化する社会を反映した作品群をとおして、美術と社会の関わりや、アーティストたちが置かれた環境を読み解く。

開催概要

  • 会期

    2018.09.152018.12.24
  • 会場

  • 観覧料金

    一般820円 (650円)、大高生 410円 (320円)

    ※(  ) 内は20名以上の団体割引料金
    ※中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料
    ※震災で避難されてきた方は無料で観覧できますので、受付でお申し出ください

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    群馬県立館林美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
  • 休館日

    月曜日(祝日の場合は開館し、翌平日休館)

  • 開館時間

    09:30〜17:00 ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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