東京都

仙厓礼讃

ユーモアあふれる「禅画」で知られる禅僧・仙厓(1750-1837)。実はその作品のほとんどは、還暦を過ぎた仙厓が博多・聖福寺の境内の一隅にあった虚白院へ隠棲して以降の約25年間に制作された。手がけた画題も禅のテーマ以外に、庶民風俗・風景・動植物など多岐にわたる。“ご隠居”として悠々自適な生活を謳歌した第二の人生。その中で生み出された仙厓の「無法」の書画を通覧し、作品に込められた仙厓の心の内に迫る展覧会。

開催概要

  • 会期

    2018.09.152018.10.28
  • 会場

    出光美術館
    http://idemitsu-museum.or.jp/
    千代田区丸の内3-1-1 帝劇ビル9F
  • 観覧料金

    一般1000円、高大生700円、中学生以下無料(保護者の同伴が必要)

    ※障害者手帳をお持ちの方は200円引、その介護者1名は無料

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    出光美術館、日本経済新聞社
  • 休館日

    月曜日(月曜日が祝日および振替休日の場合は開館)

  • 開館時間

    10:00〜17:00 ※入館は閉館の30分前まで ※毎週金曜日は19:00まで開館
  • お問い合わせ

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