東京都

須永剛司退任展 情報のかたち 社会のかたち デザイン新領域の育て方

四半世紀にわたり、目に見えない情報にかたちを与えるデザイン領域をつくってきた。その体験は、デザインの課題が情報のプロダクトからコミュニケーションのサービスヘ展開し、さらに社会の営みをかたちづくることへ広がっていく変容であった。この展覧会では、その領域づくりの所産とそこに生まれた議論をふり返る。そこから、人びとの社会づくりに参加するデザインの可能性を展望する。
※陳列館にて開催

開催概要

直前の記事

仙厓礼讃

ユーモアあふれる「禅画」で知られる禅僧・仙厓(1750-1837)。実はその作品のほとんどは、還暦を過ぎた仙厓が博多・聖福寺の境内の一隅にあった虚白院へ隠棲して以降の約25年間に制作された。手がけた画題も禅のテーマ以外に

続きを読む

最新一覧

美術展一覧へ戻る