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花鳥の彩り―雪舟と江戸絵画

公式サイト

花鳥は、東洋・日本の美術作品の中でも最も愛された主題のひとつである。四季折々に咲く花は、詩歌に詠み継がれ、絵画の主題や工芸の意匠として定着した。またこうした花々に集う鳥たちの姿も花とともに愛でられ、幸福や生命の象徴とされてきたのだ。本展では、雪舟筆と伝わる「四季花鳥図屏風」をはじめ、江戸時代に描かれた花鳥画、さらには花鳥を題材とした工芸作品を通して、花鳥の意匠が織りなす魅力を紹介する。

開催概要

  • 会期

    2018.09.072018.11.04
  • 会場

    出光美術館 門司
    http://s-idemitsu-mm.or.jp/
    北九州市門司区東港町2-3
  • 観覧料金

    一般700円、高・大生500円(団体10名以上 各200円引)
    中学生以下無料(ただし保護者の同伴が必要)

    ※障害者手帳をお持ちの方は200円引、その介護者1名は無料
    ※〈出光創業史料室〉のみのご利用は、一般100円/中学生以下無料

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    出光佐三記念美術館、出光美術館、読売新聞社
  • 休館日

    月曜日(ただし月曜日が祝日および振替休日の場合は開館)

  • 開館時間

    10:00〜17:00 ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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