東京都

オルセー美術館特別企画 ピエール・ボナール展

公式サイト

19世紀末のフランスでナビ派の一員として出発した画家ピエール・ボナール(1867‐1947年)は、浮世絵の影響が顕著な装飾的画面により「日本かぶれのナビ」の異名を取った。20世紀に入ると、目にした光景の印象をいかに絵画化するかという「視神経の冒険」に身を投じ、鮮烈な色彩の絵画を多数生み出す。本国フランスでは近年ナビ派の画家たちへの評価が高まり、2015年にオルセー美術館で開催されたピエール・ボナール展では51万人が魅了され、2014年のゴッホ展に次ぐ、歴代企画展入場者数の第2位を記録した。
本展は、オルセー美術館の豊富なコレクションを中心に、国内外のコレクションの協力のもと、130点超の作品で構成されるボナールの大規模な回顧展。油彩72点、素描17点、版画・挿絵本17点、写真30点といったさまざまなジャンルを通じて、謎多き画家ボナールの魅力に迫る。

開催概要

  • 会期

    2018.09.262018.12.17
  • 会場

  • 観覧料金

    前売一般1400円、大学生1000円、高校生600円
    当日一般1600円、大学生1200円、高校生800円

    ※中学生以下および障害者手帳をご持参の方(付添いの方1名含む)は入場無料

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    国立新美術館、オルセー美術館、日本経済新聞社
  • 休館日

    火曜日

  • 開館時間

    10:00〜18:00 ※入館は閉館の30分前まで ※金曜・土曜は20:00まで ※9月28日、9月29日は21:00まで
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