埼玉県

阿部展也―あくなき越境者(埼玉展)

戦前から戦後にかけて活躍した美術家・阿部展也(1913-1971)。戦前は瀧口修造との詩画集『妖精の距離』で注目を集め、前衛写真の分野でも異才を発揮した。戦後はシュルレアリスムからアンフォルメル、幾何学的抽象へと目まぐるしく画風を変転させながら、海外の新しい美術動向の紹介も手がけるなど、国際的な視野に立った先鋭的な活動を展開する。
本展では、初期から晩年にかけての主要作品や、雑誌や写真、下絵などを通して、多才な阿部展也の全貌に迫る。

開催概要

  • 会期

    2018.09.152018.11.04
  • 会場

  • 観覧料金

    一般1000円、大高生800円

    ※中学生以下と障がい者手帳をご提示の方(介助者1名を含む)は無料
    ※併せてMOMASコレクション(1F展示室)もご覧いただけます

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    埼玉県立近代美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
  • 休館日

    月曜日(9月17日、24日、10月8日は開館)

  • 開館時間

    10:00〜17:30 ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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