宮城県

特別展「戊辰戦争150年」

今から150年前、仙台藩は奥羽越列藩同盟を主導して新政府軍と戦い、降伏して明治の世を迎えた。
本展では、幕府崩壊の契機となった開国から、鳥羽・伏見の戦いを経て、会津藩救済のため奥羽越の諸藩が結成した列藩同盟とその戦い、更に降伏後の歴史までを、仙台藩および東北の視点から紹介する。新潟県立歴史博物館・福島県立博物館と共同で企画し、開催する本展は、それぞれの地域に所在する古文書や絵図、旗や武器等が一堂に会する貴重な機会となる。教科書では触れられない150年前の東北の歴史を展示室で楽しんでほしい。

開催概要

  • 会期

    2018.10.262018.12.09
  • 会場

  • 観覧料金

    一般・大学生1000円、高校生500円、小・中学生400円
    ※10名以上の団体は当日料金より各100円引き。
    ※このほか各種割引があります。詳しくはお問い合わせください。
    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    仙台市博物館・新潟県立歴史博物館・福島県立博物館
  • 休館日

    月曜日

  • 開館時間

    09:00〜16:45 ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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