岡山県

大久保英治展 日常の歩行-伽耶六国から吉備へ-

大久保英治(1944-)は兵庫県西宮市に生まれ、幼少時から高校在学時まで岡山県矢掛町に育ち、現在大阪市に在住する美術作家。自然の中でその地の歴史や文化を感じ取る作品を、国内外で発表してきた。韓国での制作は1980年代以降の長期間で、本展では韓国を題材にし、また韓国で制作した、これまでの作品を通観する。そして鬼ノ城や朝鮮通信使の歴史を踏まえて、岡山(吉備)と韓国(伽耶六国)をつなぐ新作を展示する。関連展示として、2017年に大久保とともにワークショップを実施した、朴徹鎬(Park,Chel-Ho)と申京愛(Shin,Kyung-Ae)の作品を紹介する。

開催概要

  • 会期

    2018.09.262018.11.04
  • 会場

  • 観覧料金

    一般350円、65歳以上170円、大学生250円、 小・中・高校生無料

    ※学生証やシルバーカード等、年齢が確認できる証明書提示ください
    ※20名以上の団体は当日券の2割引き
    ※キャンパスメンバ―ズ制度加盟校の学生は無料

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    岡山県立美術館
  • 休館日

    月曜日休館(祝日の場合は翌火曜日)

  • 開館時間

    09:00〜17:00 ※入館は閉館の30分前まで ※9月28日・10月26日は19:00まで
  • お問い合わせ

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