東京都

フィリップス・コレクション展

公式サイト

米国で最も優れた私立美術館の一つとして知られるワシントンのフィリップス・コレクションは、裕福な実業家の家庭に生まれ、高い見識を持つコレクターであったダンカン・フィリップス(1886-1966)の旧私邸であった場所に位置し、2018年には創立100周年を迎える。
1921年にニューヨーク近代美術館よりも早く、アメリカでは近代美術を扱う最初の美術館として開館。フィリップスの常に鋭い取捨選択によって、コレクションの中核をなす作品群はいずれも質の高いものばかり。
本展では、この世界有数の近代美術コレクションの中から、アングル、コロー、ドラクロワ等19世紀の巨匠から、クールベ、近代絵画の父マネ、印象派のドガ、モネ、印象派以降の絵画を牽引したセザンヌ、ゴーガン、クレー、ピカソ、ブラックらの秀作75点を展覧する。

開催概要

  • 会期

    2018.10.172019.02.11
  • 会場

    三菱一号館美術館
    http://mimt.jp/
    千代田区丸の内2-6-2
  • 観覧料金

    前売一般のみ1500円
    当日一般1700円、高校・大学生1000円、小・中学生500円

    ※障がい者手帳をお持ちの方と付添の方1名まで半額
    ※第2水曜日17時以降は女性のみ当日一般1000円

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    三菱一号館美術館、フィリップス・コレクション、読売新聞社、日本テレビ放送網
  • 休館日

    月曜日(祝日・振替休日の場合、会期最終週とトークフリーデーの10/29、11/26、1/28は開館)、年末年始(12/31、1/1)

  • 開館時間

    10:00〜18:00 ※入館は閉館の30分前まで ※祝日を除く金曜、第2水曜、会期最終週平日は21:00まで
  • お問い合わせ

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