大阪府

ルーヴル美術館展 肖像芸術 一 人は人をどう表現してきたか(大阪展)

ルーヴル美術館の全8部門協力のもと“肖像”に焦点を当てた「ルーヴル美術館展 肖像芸術 ― 人は人をどう表現してきたか」を開催。肖像の制作に臨んだ芸術家たちは、どのような素材や手法を用い、どのような表現を生み出してきたのか。本展は肖像芸術の役割―モデルの人物の存在を記憶・記念する、権力を誇示する、イメージを拡散する等々、表現上の様々な特質を、ルーヴル美術館の豊かなコレクションを通して浮き彫りにするもの。3000年以上も前の古代エジプトの棺用マスクから、マケドニアのアレクサンドロス大王、フランス王妃マリー=アントワネット、フランス皇帝ナポレオンなど古今の権力者を表した絵画や彫刻、華麗な女性や愛らしい子どもたちの肖像、そして16世紀の奇才の画家アルチンボルドの肖像画まで、約110点の傑作で肖像芸術の世界を余すところなく紹介する、かつてない展覧会。

開催概要

  • 会期

    2018.09.222019.01.14
  • 会場

    大阪市立美術館
    http://www.osaka-art-museum.jp/
    大阪市天王寺区茶臼山町1-82 天王寺公園内
  • 観覧料金

    【当日】一般=1,600円、高大生=1,400円
    【前売・団体】一般=1,400円、高大生=1,000円

    ※団体料金は20名以上
    ※中学生以下、障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料[要証明]
    ※大阪市在住の65歳以上の方も一般料金が必要
    ※高校生は土曜日無料[要証明]
    ※前売券の販売期間は9/21(金)まで

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    大阪市立美術館、ルーヴル美術館、読売テレビ、読売新聞社
  • 休館日

    月曜日(祝休日の場合は開館し、翌火曜日休館。ただし12月25日は開館)、12月28日(金)~1月2日(水)

  • 開館時間

    09:30〜17:00 ※入館は閉館の30分前まで
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