香川県

目からうろこのミュージアム!

香川県立ミュージアムは、美術館と歴史博物館の機能を合わせ持つ総合的なミュージアムとして開館して今年で10年を迎え、収蔵する美術作品、歴史・民俗資料の数は、今では30万点にのぼる。
今回、開館10周年を記念し、ミュージアム学芸員“イチオシ”の、目からうろこの収蔵品をPartⅠ「いろ・かたち、わくわくのひみつ」(8/4~9/24)・PartⅡ「いつものくらし これ、いいね!」(10/2~11/25)として2つの会期に分け、それぞれの展示で紹介する。
ミュージアムならではのこだわりコレクション展、こどもからおとなまで楽しむことができる。

開催概要

直前の記事

巨匠が愛した美の世界 川端康成と東山魁夷

日本人初のノーベル文学賞受賞作家・川端康成(1899~1972)は、優れた美術品コレクターとしても知られる。そのコレクションは、国宝に指定される浦上極堂《凍雲篩雪図》と池大雅・与謝蕪村《十便十宜図》をはじめ、古美術から古

続きを読む

最新一覧

美術展一覧へ戻る