東京都

マジック・ランタン 光と影の映像史

公式サイト

近年注目を集める、プロジェクション・マッピングやパブリック・ヴューイングなど、人々がひとつの映像を一緒に見るという行為は、いつ、どのように生まれ、我々の社会に定着するようになったのだろうか。スクリーンや壁に映像を投影する「プロジェクション」という行為は、映画の発明よりはるか以前に、映写機やプロジェクターの原型にあたる「マジック・ランタン」という装置の発明により、世界中に広がった。本展では映像の歴史を、プロジェクションの歴史という視点から見直し、さらに気鋭のアーティスト・小金沢健人の新作を紹介するなかで、マジック・ランタンの現代性に光を当てることを試みる。

開催概要

  • 会期

    2018.08.142018.10.14
  • 会場

    東京都写真美術館
    http://topmuseum.jp/
    目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
  • 観覧料金

    一般500円、学生400円、中高生・65歳以上250円

    ※小学生以下および都内在住・在学の中学生、障害手帳をお持ちの方とその介護者は無料
    ※第3水曜日は65歳以上無料
    ※当館年間パスポートご提示者無料(同伴の方1名様まで無料)
    ※8月16日(木)~8月31日(金)の木・金18:00-21:00は学生・中高生無料
    ※一般・65歳以上は団体料金
    ※10月1日(月・都民の日)は入場無料

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    東京都写真美術館、日本経済新聞社
  • 休館日

    月曜日(9月17日、9月24日、10月1日、10月8日は開館)、9月18日、9月25日、10月9日

  • 開館時間

    10:00〜18:00 ※入館は閉館の30分前まで ※木・金曜は20:00まで
  • お問い合わせ

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