高知県

企画展「絵金を継ぐものたち ―当館所蔵初公開作品を中心に―」

幕末から明治にかけて土佐で活躍し絵金と呼ばれた絵師・金蔵。彼が大成した歌舞伎などの演目をダイナミックな構図と鮮烈な色彩で描く芝居絵屏風の技法は、弟子から弟子へと受け継がれていった。芝居絵屏風は、祭礼を彩るという独特の文化を生み、現在でも土佐の人々を魅了している。
本展では、「野市絵金」と呼ばれた野口左巌をはじめ、絵金の弟子筋と考えられる名もなき絵師たちの芝居絵屏風や幟などを紹介。併せて、墨の線だけで描かれた白描画を一挙初公開する。
※展示替えあり

開催概要

  • 会期

    2018.07.142018.09.17
  • 会場

  • 観覧料金

    大人(18歳以上)510円・団体(20人以上)410円

    ※高校生以下、高知県及び高知市長寿者手帳所持者、身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・戦傷病者手帳・被爆者健康手帳所持者とその介護者(1名)は無料

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    高知県立歴史民俗資料館(公益財団法人 高知県文化財団)
  • 休館日

    無休

  • 開館時間

    09:00〜17:00 ※入場は閉館の30分前まで
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