東京都

涼を愉しむ-畠山即翁の朝茶の会 併設:狩野派の絵画と江戸の工芸

茶の湯の世界では、夏の早朝、暑くなる前に行われる朝茶とよばれる茶会がある。朝の涼気のなか始まる朝茶の会では、通常よりも簡素化した内容で茶人たちは涼に心を配りながら茶の湯を楽しんだ。本展では、畠山即翁(1881~1971)が昭和13年(1938)に上野不忍池弁天堂で催した「朝茶の会」に用いた道具を取り合せて展示し、涼やかな趣向を紹介する。併せて狩野派の絵画と江戸の工芸を展示。

開催概要

  • 会期

    2018.08.042018.09.17
  • 会場

  • 観覧料金

    一般700円、大・高校生500円

    ※中学生以下無料(ただし、保護者の同伴が必要)
    ※障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は100円引

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    畠山記念館
  • 休館日

    月曜日(ただし9月17日(月・祝)は開館)

  • 開館時間

    10:00〜17:00 ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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