岡山県

くらしき物語 倉敷・児島・玉島 〈児島編〉

倉敷市は、昨年、旧倉敷、児島、玉島の3市合併から50周年、今年、瀬戸大橋の開通から30周年を迎え、さらなる発展をめざして新たに歩み始めている。そこで同館では、倉敷、児島、玉島各地域にゆかりの芸術家たちによる美術作品や文化遺産を紹介する展覧会を開催する。
児島は、洋画の斎藤真一や工芸の山本象石など個性あふれる作家を輩出する一方で、由加山蓮台寺の什物や野﨑家のコレクション、風景画家・阿藤秀一郎の作品を一括所蔵する河合コレクションなど多くの名宝を所蔵する歴史のある地域。
本展では、写真家の緑川洋一が開通にあわせて撮影した瀬戸大橋の美しい風景写真を加えて、これら児島ゆかりの多彩な美術を紹介する。
また、児島の学生服生産開始100年を記念し、特別開催として当地における学生服の歴史も紹介する。

開催概要

  • 会期

    2018.07.142018.09.09
  • 会場

  • 観覧料金

    一般600円、65歳以上、高大生300円、小中生100円

    ※倉敷市内の小中学生はいきいきパスポートまたは生徒手帳の提示で無料
    ※高梁川流域パスポートを提示した小学生は無料(平日を除く)
    ※心身障がい者の方とその介護者1名は無料

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    倉敷市、倉敷市教育委員会、倉敷市立美術館 、山陽新聞社
  • 休館日

    月曜日(7月16日は開館、7月17日は休館)

  • 開館時間

    09:00〜17:15 ※入場は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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