島根県

ゆかた 浴衣 YUKATA すずしさのデザイン、いまむかし

和装離れが進む現代においても、唯一、若い年齢層も含めてファンを増やしているのが夏の涼衣、ゆかた。ゆかたは、江戸時代に入浴後のくつろぎ着として着られるようになり、やがて夏の気軽な外出着として定着した。
長板中形の型染めや有松絞りなど、伝統の技法を生かしたゆかたから、おはしょりなしのデザイナーゆかたまで、伝統の枠を超えて、現在の生活の中で進化を続けている。
本展では、江戸から昭和にいたるゆかたや型紙に加えて、当時の風俗を描く浮世絵などを中心に紹介し、素朴でありながら繊細さを兼ね備えたその魅力を、デザイン性と遊びの要素から紐解く。
前期 2018年7月14日(土)~8月6日(月)
後期 2018年8月8日(水)~9月3日(月)

開催概要

  • 会期

    2018.07.142018.09.03
  • 会場

  • 観覧料金

    当日一般1,000円、大学生600円、小中高生300円
    前売一般900円、大学生500円、小中高生200円
    企画展・コレクション展セット一般1,150円、大学生700円、小中高生300円

    ※小中高生の学校利用は入場無料
    ※障害者手帳保持者およびその介助者は入場無料

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    島根県立石見美術館、しまね文化振興財団、BSS山陰放送、山陰中央新報社
  • 休館日

    火曜日(ただし8月14日は開館)

  • 開館時間

    10:00〜18:30 ※入場は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

  • カレンダーへ登録

直前の記事

くらしき物語 倉敷・児島・玉島 〈児島編〉

倉敷市は、昨年、旧倉敷、児島、玉島の3市合併から50周年、今年、瀬戸大橋の開通から30周年を迎え、さらなる発展をめざして新たに歩み始めている。そこで同館では、倉敷、児島、玉島各地域にゆかりの芸術家たちによる美術作品や文化

続きを読む

最新一覧

美術展一覧へ戻る