静岡県

歌麿とその時代  浮世絵黄金期の輝き

公式サイト

江戸時代後期、庶民の大衆芸術であった浮世絵がめざましく発展し、寛政期(1789〜1801年)には「美人画」を代表する絵師、喜多川歌麿が登場する。上半身をクローズアップして描く「美人大首絵」を確立した歌麿は、女性の仕草や表情を繊細に描写するだけでなく、色香や内面までも見事に表現して美人画の第一人者と謳われた。また同時期には、勝川春章や鳥文斎栄之、東洲斎写楽らが活躍し、浮世絵は最盛期をむかえた。
本展では、歌麿をはじめ、天明・寛政期から文化・文政期に活躍した絵師たちの肉筆美人画や錦絵を展観し、江戸町人文化の賑わいとともに花開いた黄金期の浮世絵の魅力を紹介する。

開催概要

  • 会期

    2018.08.312018.10.02
  • 会場

    MOA美術館
    http://www.moaart.or.jp/
    熱海市桃山町26-2
  • 観覧料金

    一般1600円、高大生1000円、小中生無料、シニア割引1400円、障害者割引800円

    ※ 高大生の方は入館の際、身分を証明できるものをご提示ください。
    ※ シニア割引の適用は65歳以上(証明できるものをご提示ください)
    ※ 障害者割引の適用は障害のある方とその付添者1名(証明できるものをご提示ください)

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    MOA美術館
  • 休館日

    木曜日(祝休日の場合は開館)

  • 開館時間

    09:30〜16:30 ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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