京都府

特別展「京のかたな 匠のわざと雅のこころ」

公式サイト

王城の地・京都では、平安時代から近代にいたるまで、多くの刀工が工房を構え、多くの名刀を生み出してきた。これら京都で製作された刀剣は、常に日本刀最上位の格式を誇り、公家、武家を問わず珍重され、とりわけ江戸時代以降は武家の表道具として、大名間の贈答品の代表として取り扱われた。
本展では、現存する京都=山城系鍛冶の作品のうち、国宝指定作品のほぼすべてと、著名刀工の代表作を中心に展示し、平安時代から平成にいたる山城鍛冶の技術系譜と、刀剣文化に与えた影響を探る。また、武家文化だけでなく、公家・町衆を含めた京文化の中で、刀工たちが果たした役割に迫る。

前期:9月29日(土)~10月28日(日)
後期:10月30日(火)~11月25日(日)

開催概要

  • 会期

    2018.09.292018.11.25
  • 会場

    京都国立博物館
    http://www.kyohaku.go.jp/jp/
    京都市東山区茶屋町527
  • 観覧料金

    一般=1500円(1300円)、大学生=1200円(1000円)、高校生=700円(500円)

    ※( )内は前売/20名以上の団体料金
    ※中学生以下無料
    ※障害者手帳等を提示の方とその介護者1名は、観覧料が無料
    ※大学生・高校生の方は学生証を提示ください
    ※キャンパスメンバーズは、学生証または教職員証提示で各種当日料金より500円引き

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    京都国立博物館、読売新聞社、NHK京都放送局、NHKプラネット近畿
  • 休館日

    月曜日(10月8日(月・祝)は開館)、10月9日(火)

  • 開館時間

    09:30〜18:00 ※金・土曜日は20:00まで   ※入館は閉館の30分前まで 
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